生活活動強度を上げてダイエット効果

生活活動強度を上げてダイエット効果

消費エネルギーの量を増やすことができれば、消費カロリーが増加するので、ダイエットには効果的です。

1日の総消費エネルギーは、基礎代謝量と生活活動強度の合計です。

生活活動強度は、体を動かす作業を日常的に取り入れることで数値があがりますから、ダイエットに活かしてみてはいかがでしょうか。

生活活動強度は、動作強度指数という数値に費やした時間を掛け合わせると計算できるものです。

生活活動強度と基礎代謝量をかけると、1日の消費したエネルギー量を算出できます。

動作強度指数は、座ったり横になったり、眠っていると1.0、机でなにかをしたり、料理をしたり、自動車の運転をすると1.5、掃除や散歩、立って行う仕事、通勤で立っていたら2.5、農業、園芸、漁業、草取り、階段の昇り降り、早足歩きなどは4.5、荷物の運搬、土木作業、山仕事、農繁期の作業などは6.0となっています。

ダイエットに簡単に取り入れるには、数値の大きなものに該当するような作業やそれに似たものを、できるだけ日常生活に取り入れるということになるのではないでしょうか。