ダイエットをしているときには、GI値の低い食品を食べることで、効果が出やすくなります。
とはいっても、ダイエット中だからといって好きな物をあまり我慢し過ぎてもよくありません。
どうしてもGI値の高い食品を食べたいときには、一緒に食べることでGI値を減少させる作用のある食品を取り入れてみましょう。
豆類や乳製品、食物繊維、お酢などはGI値を下げてくれますので、積極的に摂取してみてはいかがでしょうか。
具体的には、レタス類やお豆腐、もろみ酢、チーズなどがあります。
GI値を下げようとして、あまり食物繊維を続けて食べていると、栄養が偏ってしまいます。
GI値の低い副菜や主食を選べば、栄養バランスを保つことができるでしょう。
消化が遅くなるものが、GI値の少ない食べ物です。
消化機能の調子が悪いとき、疲れて胃腸に負担がかかっているとき、夏バテなどのときには、摂取量を加減して少ない量にした方がいいので、ダイエット中とはいっても気を付けるようにしてください。
