ダイエットをしているときには、どんな食べ物を選んだら良いのでしょうか。
ダイエットなのだから、ひたすら食べないのがいいという人もいますが、体を作る栄養素が不足してしまうので、体が飢餓状態になって、食事をしたときに次の飢餓に備えて栄養を備蓄する体質が形成されてしまうのです。
ダイエットをしていたはずが、太りやすい体質づくりをしていたなんて、皮肉ですよね。
そうならないためにも、限られたカロリーの中で、栄養素がしっかり含まれる食材を選ぶことが重要なのです。
糖分が多く含まれる食品は、食べた直後は血糖値が急激に上昇しますが、長続きがしないためにお腹が空くタイミングが早くなります。
食物繊維を先に食べてからごはんなどの糖質に箸をつけると、糖の吸収が緩やかになるので、すぐにお腹が空かなくなってきます。
食物繊維を多く含む食材といえば野菜や海藻類ですが、野菜とひと言でいってもカロリー量に違いがあるのをご存知ですか?
ソラマメ、レンコン、カボチャなどは比較的カロリーが高い野菜で、同じイモ類でも、山芋や里芋の方が、サツマイモやジャガイモより低カロリーとなっています。
