脂肪が体にもたらす効果

脂肪が体にもたらす効果

ダイエットの敵のように扱われる脂肪は、人間の体になくてはならない栄養素の1つです。

三大栄養素にあげられることからも、どれほど私たちの体に欠かせないものかがお分かりいただけるはずです。

脂肪が、摂取し過ぎることによりダイエットの妨害になることは否定できません。

脂肪の効果や必要性を知り納得することで、ダイエット中でも避けなくなるのではないでしょうか。

脂肪は、ごま油やオリーブオイルなどといった植物性と、乳製品や肉類などといった動物性の2種類があります。

脂肪は、エネルギーを貯め込む貯蔵庫の役割を持っていますので、健康や活動に必要な存在なのです。

1グラムの糖質とタンパク質は、4カロリーのエネルギー量を放出しますが、エネルギーは同じ1グラムの量でも9カロリーを産み出します。

エネルギーを使うときには、ホルモンに脂肪細胞から指令が出て、血液へとエネルギーになる熱として流されます。

こうして血液中に出た後、筋肉で消費されるということになります。