ダイエット中でも摂る量を減らしてはいけないのが、食物繊維です。
1日に摂らなければいけない食物繊維の目安量は、例えば30歳の女性のケースで20グラムとなっています。
現実的に日本人が達成できている、1日の食物繊維摂取量はわずか12グラムであり、60%程度でしかありません。
ダイエットで食事制限をすることによって、この食物繊維の量が更に減少してしまうと、便秘を引き起こす原因となります。
ダイエットで食べる量をコントロールすることも大切ですが、体内に毒素が溜まらないよう、デトックスをして排出することも重要です。
便秘でポッコリお腹になっていては、見た目が良くないだけでなく、体重にも影響があります。
ダイエットをしているときの食品には、カロリーだけではなく、食物繊維の量も考慮していくことで、効率の良いスリムアップが実現するのではないでしょうか。
カロリーと食物繊維のバランスが分かる、FI値を食材選びの参考にするとダイエットに効果的です。
